母のために、そして自分たちのために。暮らしに寄り添う快適な住まいへ
家が快適になると、
日々の暮らしがこんなにも穏やかになるのかと実感しています。
八代市 S様
(ご家族3名様)
(ご家族3名様)
- トイレ
- 洗面
- 浴室
- キッチン
- LDK
- 和室
- 収納
- フローリング
- 玄関
- 洋室
- 省エネ
- バリアフリー
- 耐震
- オール電化
- 二世帯住宅
- 性能向上
- 間取り変更
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母が車椅子を使うようになったのが、
リフォームを考えた1番のきっかけでした。両親が建てた、愛着のある家でした。
築30年を過ぎたこの家は、あちこちに段差があって…。
母が安全に、そして私たち夫婦もこの先安心して暮らせる家にしたい、そう思ったんです。
特に玄関や部屋の入口の段差、昔ながらの狭いトイレは、車椅子の母にとって大きな負担でした。
この家で、家族みんなが穏やかに暮らし続けるためのリフォームを決意しました。 -
担当の方が、母の動きを想像しながら1つひとつ丁寧にプランを考えてくれました。こだわったのは、何よりも1F部分のバリアフリー化です。
まず、玄関にはスロープを新設。家の中の段差はすべて解消しました。
以前は男女に分かれていたトイレを1つにまとめ、車椅子でもゆったりと回転できる広々とした空間に。
また、開閉時に場所をとっていたドアの多くを引き戸に変更したことで、通路が広くなり、母の移動が驚くほどスムーズになりました。
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ただ機能性を上げるだけでなく、
自分たちの好きなものも取り入れたかったんです。暮らしやすさは大前提ですが、せっかくなら心豊かになる空間にしたいと考えていました。
LDKの窓は断熱性の高いペアガラスのサッシに入れ替えたことで、冬の寒さが和らぎ、1年を通して快適に。
妻がアンティークな雰囲気が好きで、阿蘇のショップで見つけたステンドグラスをドアにはめ込んでもらいました。光が差し込むと本当に綺麗で、見る度にうれしくなりますね。
インテリアのアクセントになっている構造上抜けなかった柱や、来客時に広げて使えるアンティークのテーブルなど、デザインと実用性を両立させたお気に入りの場所になりました。 -
リフォームしてから、リビングが一番のお気に入りの場所になりました。間取りを工夫し、隣の洋室との間の扉を引き込めるようにしたことで、リビングがより開放的な空間になりました。
とにかく居心地が良くて、妻と二人、ラウンジチェアに座ってのんびり過ごす時間が増えました。
気づいたら、うたた寝していることもしょっちゅうです(笑)。
水まわりの動線もすっきりして、毎日の家事が本当に楽になったと妻も喜んでいます。
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家が快適になると、日々の暮らしがこんなにも穏やかになるのかと実感しています。今回のリフォームは、単に家を綺麗にすること以上に、家族の未来の暮らしを考える大切な時間でした。
母が笑顔で過ごしてくれるのが何より嬉しいですし、私たち夫婦のこれからの人生にとっても、本当に価値のあるリフォームになりました。
私たちの要望に、プロならではの視点でたくさんの提案をいただき、想像以上に快適な住まいが完成しました。
これからもこの家で、家族との時間を大切に過ごしていきたいです。





