吹抜けをなくして生まれた、もう1つの家族の居場所
仕事と家事のメリハリがついて、自分の時間も大切にできるようになりました。
熊本市 H様
(ご家族8名様)
(ご家族8名様)
- トイレ
- 洗面
- 浴室
- フローリング
- 2F
- 洋室
- 二世帯住宅
- 間取り変更
- 増築
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開放感があって気に入っていた吹き抜けが、いつしか悩みの種になっていました。家を建てた当初は、明るく開放的な吹き抜けが自慢でした。
でも、子どもたちが大きくなるにつれて、リビングのテレビの音や話し声が2Fまで響くのが気になり始めて…。
私が1Fのダイニングで在宅ワークをしていると、生活音で集中しづらかったり、逆に家族に静かにしてくれるようお願いしてしまったり。
家族みんなが、どこかお互いに気を遣っているような空気を感じていました。 -
「部屋を増やす」だけじゃない、暮らしに寄り添う提案が心に響きました。吹抜けをなくして床を張る、という大きなリフォーム。正直、少し不安もありました。
でも担当の松野さんは、私たちの悩みを丁寧にヒアリングしてくださり、「ご家族それぞれの居場所を作りましょう」と提案してくれたんです。
ただ部屋を区切るのではなく、2Fに新しく生まれる空間に、子どもたちのスタディコーナーや私のワークスペースを作るプランを見せていただいた時、これからの新しい暮らしが目に浮かぶようで、一気にワクワクに変わりました。 -
窓からの光が差し込むカウンターは、子どもたちのお気に入りの場所に。新しくできた2Fのセカンドリビングで1番印象的なのが、大きな窓に面したスタディコーナーです。
以前使っていたカウンターの木材を再利用して作ってくださり、思い出も引き継ぐことができて、うれしいです。
子どもたちはここで並んで宿題をしたり、本を読んだり。
私もすぐそばのワークスペースで仕事をしているので、わからないことを聞かれたらすぐに教えられますし、穏やかに子どもたちの気配を感じながら作業できるのがとても気に入っています。
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仕事と家事のメリハリがついて、自分の時間も大切にできるようになりました。以前はダイニングテーブルが私の仕事場だったので、食事の時間になると慌ててパソコンを片付けなくてはなりませんでした。
今は専用のワークスペースができたことで、気持ちのオンオフがスムーズに。集中力も格段に上がりました。
夫も、防音にしてもらった書斎で気兼ねなく趣味の音楽を楽しんでいるようです。
家族それぞれが自分の時間を満喫できるようになったからか、一緒に過ごす時間がもっと豊かになった気がします。 -
今の私たちにぴったりの住まい。リフォームで暮らしがもっと好きになりました。今回のリフォームでは、2Fにシャワー室を増設するという大きな変更もお願いしました。
家族が多いので朝の支度やお風呂の時間が重なりがちだったのですが、おかげで順番待ちの小さなストレスからも解放されました。
新築の時には気づかなかった暮らしの変化に合わせて、間取りを柔軟に変えていく。リフォームって、家族の成長に家を合わせていくことなんだなと実感しました。
私たちの「今」と「これから」に寄り添ってくれる、最高の住まいに生まれ変わりました。





