- 戸建て
- 全面リフォーム
素材の温かみや趣をたのしむ古民家リノベーション
- LDK
- トイレ
- 洗面
- 浴室
- キッチン
- フローリング
- 和室
- 玄関
- 2F
- 外壁
- 収納
- 洋室
- 省エネ
- バリアフリー
- 耐震
- オール電化
- 性能向上
- 断熱
- 間取り変更










仕様
- 物件種別
- 戸建て
- 築年数
- 築60年
- 家族構成
- ご家族2名様
- 価格
- 2,000万円台
- 工期
- 6ヶ月
- 構造
- 木造2階建て
- リフォーム箇所
- LDK・トイレ・洗面・浴室・キッチン・フローリング・和室・玄関・2F・外壁・収納・洋室・省エネ・バリアフリー・耐震・オール電化・性能向上・断熱・間取り変更
お客様からのご要望
・家の雰囲気を壊さずに、今後も安心して暮らせる家にしたい
・とにかく冬の寒さをなんとかしたい
・間取りの暮らしにくさや、急な階段の不安を解消したい
・とにかく冬の寒さをなんとかしたい
・間取りの暮らしにくさや、急な階段の不安を解消したい
ポイント
熊本市南区のY様のお住まいは、築60年の木造2階建ての古民家。
縁側や落ち着いた和室、太い梁など、“実家らしさ”とご家族の思い出がたっぷり詰まったお住まいでしたが、冬の底冷えやタイル張りで冷たいお風呂、急で細い階段など、年々「このままで大丈夫かな…」という不安も大きくなっておられました。
最初のご相談は
「キッチンとお風呂だけ直したい」
と、いう水まわりリフォームでしたが、打ち合わせを重ねる中で
「母にも自分たちにも、この家で長く安心して暮らしたい」
「古民家の雰囲気は大好きだから、壊さずに生かしたい」
「とにかく冬の寒さをなんとかしたい」
という想いが明確に。
そこで家の雰囲気はそのままに、性能を高めるリノベーションをご提案しました。
古い基礎を補強し、梁や柱も金物でしっかり補強。床・壁・天井には断熱材をすき間なく入れ、特に冷え込んでいた縁側には断熱性能の高い窓を採用しました。
これにより、家全体が「地震や寒さに強く安心な住まい」へと生まれ変わりました。
水まわりは、キッチンのすぐそばに洗面・浴室・トイレをまとめて配置し、動線をコンパクトに整理。
寝室を1Fに設けて、将来は1Fだけで生活が完結できるようにしました。
お風呂は温かさを保ちやすいユニットバスに替え、入浴時のヒヤッとした寒さや温度差の不安も軽減。
内装には桧の無垢フローリングを採用して、木の香りに包まれるあたたかい空間に。
和室や既存の柱ともよくなじみ、「新しいのに、どこか懐かしい」雰囲気が生まれました。
2F寝室ではあえて梁を見せるデザインを採用して、長く家を支えてきた構造をインテリアとしても楽しめるように設計。
急な階段には手すりを設置し、一段の高さも見直して、毎日の上り下りを安全・安心な階段になりました。
また、昔ながらの昭和ガラスも新しい建具へ組み込んで再利用。
揺らぎのあるガラス越しの光が、懐かしさと新しさを同時に感じさせてくれます。
水まわりの不便さから始まったご相談は、
「雰囲気を壊さずに、安心して住み継ぎたい」
「冬の寒さをなんとかしたい」
「暮らしにくい間取りと急な階段の不安を解消したい」
という3つの願いをまとめて叶えるリノベーションへと発展し、古民家ならではの趣と思い出を残しながら、長く心地よく暮らせるお住まいへと生まれ変わりました。
縁側や落ち着いた和室、太い梁など、“実家らしさ”とご家族の思い出がたっぷり詰まったお住まいでしたが、冬の底冷えやタイル張りで冷たいお風呂、急で細い階段など、年々「このままで大丈夫かな…」という不安も大きくなっておられました。
最初のご相談は
「キッチンとお風呂だけ直したい」
と、いう水まわりリフォームでしたが、打ち合わせを重ねる中で
「母にも自分たちにも、この家で長く安心して暮らしたい」
「古民家の雰囲気は大好きだから、壊さずに生かしたい」
「とにかく冬の寒さをなんとかしたい」
という想いが明確に。
そこで家の雰囲気はそのままに、性能を高めるリノベーションをご提案しました。
古い基礎を補強し、梁や柱も金物でしっかり補強。床・壁・天井には断熱材をすき間なく入れ、特に冷え込んでいた縁側には断熱性能の高い窓を採用しました。
これにより、家全体が「地震や寒さに強く安心な住まい」へと生まれ変わりました。
水まわりは、キッチンのすぐそばに洗面・浴室・トイレをまとめて配置し、動線をコンパクトに整理。
寝室を1Fに設けて、将来は1Fだけで生活が完結できるようにしました。
お風呂は温かさを保ちやすいユニットバスに替え、入浴時のヒヤッとした寒さや温度差の不安も軽減。
内装には桧の無垢フローリングを採用して、木の香りに包まれるあたたかい空間に。
和室や既存の柱ともよくなじみ、「新しいのに、どこか懐かしい」雰囲気が生まれました。
2F寝室ではあえて梁を見せるデザインを採用して、長く家を支えてきた構造をインテリアとしても楽しめるように設計。
急な階段には手すりを設置し、一段の高さも見直して、毎日の上り下りを安全・安心な階段になりました。
また、昔ながらの昭和ガラスも新しい建具へ組み込んで再利用。
揺らぎのあるガラス越しの光が、懐かしさと新しさを同時に感じさせてくれます。
水まわりの不便さから始まったご相談は、
「雰囲気を壊さずに、安心して住み継ぎたい」
「冬の寒さをなんとかしたい」
「暮らしにくい間取りと急な階段の不安を解消したい」
という3つの願いをまとめて叶えるリノベーションへと発展し、古民家ならではの趣と思い出を残しながら、長く心地よく暮らせるお住まいへと生まれ変わりました。










